施設・設備

エントランスホール

太陽の光が燦々と降り注ぐ明るく開放感にあふれたエントランスホールには、久育グループの施設案内パンフレット等を配布しております。また、古来の種子選別装置である「とうみ(唐箕)」の実物を展示しておりますのでご来社の折には是非ご覧下さい。

唐箕
2F廊下

研究棟

植物病理や遺伝の研究・技術開発を日夜行う研究棟では、キュウリをはじめ当社で扱うウリ科作物の育種の効率化・先端化を図っています。

研究用圃場

品種開発圃場[25棟]

品種をつくる最初のステップである素材の探索や素材からの親作りをする圃場です。病気に対する強さや暑さ・寒さへの適応能力を評価し、選抜された系統は試験品種の親となります。

露地農場

夏秋キュウリ(露地用品種)やニガウリの試験品種調査や親系統の開発を行うための計50aの圃場です。

ポットファーム

キュウリの養液土耕栽培の技術開発を行っています。先人の知恵・経験を集約し、データ化した栽培をすることで、土作りが不要な新しい畑づくりを模索しています。

試験圃場・生産[4棟]

新しく開発された試験品種の特性を調査しています(試作)。収量や果形調査などを行い、産地に適合した品種は商品化されます。一方で生産圃場では商品化された品種の種子を増産しています。

各種設備

保管倉庫

均一な温度・湿度管理による品質保持、並びに、袋の詰替や衛生管理におよぶ全工程をマニュアル化し、徹底した保存管理を実施しています。

乾熱機

一定高温条件における乾熱処理により、大幅な殺菌処理が可能です。また、乾燥処理により種子の含水率を減少させ、長期品質保存を実現しています。

種子カウンター

当社では最新の赤外線種子カウンターを完備しております。種子カウンターの精密な粒数計測に基づき、お客様のもとへ安定した袋詰出荷を行っています。