品種普及・アフターフォロー・新規マーケット開拓 [育種部推進課・営業部マーケティング課・海外事業課]

現地に即した全国規模の栽培指導と、世界規模の普及活動

半世紀以上にわたる市場への供給と
たゆまぬ開発、高品質の種子を提案し続けることで、
全国はもとより海外とのお取引も拡大し続けています。

ご縁をいただいたお客様に、安心して栽培・育成をしていただき
エンドユーザー様に美味しい笑顔をお届けするため、
全国規模の栽培指導や、世界規模の品種普及を行っています。

業務ワークフロー

  1. 商品化した品種の推進
  2. 自社品種の栽培アフターフォロー
  3. 新たに要望される特性の調査(マーケティング)
  4. 育種へのフィードバック

栽培指導

講習会

各産地に求められる品種を推奨します。導入実績を紹介し、産地の栽培の時期や気候に合わせた栽培方法を提案します。

現地研修会

実栽培の中で天候の動向を見極めながら現状を把握し、その産地での栽培方針を検討します。

現地巡回

開発した品種の特性を活かし、栽培に役立てていただけるようなアドバイスを致します。産地とその年の気候の特徴に合わせた栽培指導を行い、生産者の安定した収穫量実現のために各産地で講習会や現地研修会を行っています。

海外活動

国内で培った確かな品種育成の技術を
世界中へ発信しています。

キュウリは世界中で生産・消費されている野菜のひとつで現在ではその60%が中国、日本、韓国などのアジア諸国です。次いでイラン・トルコなどの中東地域、ヨーロッパではスペイン・ロシア・オランダに大きな需要があります。久留米原種育成会では国内向けキュウリ育成で培った品種育成の技術を海外向けキュウリ品種として世界中に発信しています。