Staff Diary

バイオ、農業、サイエンス……。日々チャレンジしている社員の一日を、
飾らない本人の言葉で語っています。今後もどんどん紹介していきます。

Profile

名前: 田中 貞治
所属: 育種部 育種課
出身: 福岡県
勤続年数: 平成14年入社(11年目)
モットー: マイペース

私の仕事は

新品種づくりと 病気の診断です。

私は、生産者からの要望を常に聞き品種を作っています。 病気に強い品種を望まれた場合、圃場に有る程度の本数を定植して病気に強い株選択し、交配を繰り返ながら世代を進めていきます。そして、ある程度病気に強い株が固定されたら組み合わせという交配後、F1 品種の比較試験栽培を行います。また、 病気の診断や、試験場との共同研究による抵抗性品種の開発及び、病気診断 方法を習得しています。

一日の流れ

08:00

出社

キュウリ栽培が順調であるかの判断は早朝観察に集中しています。適切な判断を下ためにも朝方の管理が必要です。

08:15

清掃

08:30

朝礼・始業

農業作業[栽培管理]

主に抑制・半促成露地キュウリの組み合わせ検定を行うため、必要に応じた栽培管理をします。キュウリの生育に伴い伴い、収穫や交配・ 潅水・整枝・誘引などの作業を行います。 対象品種そのも栽培状況を判断するためにハウスの環境管理に細やか気を遣うことが重要になってきます。

10:00

休憩(10分)

農業作業[特製調査]

栽培管理を通して特性調査を行い、データ収集をします。

12:00

休憩(1時間)

農業作業[交配準備]

午前中に引き続栽培管理等を行っています。晴天日には薬剤散布を行い病害からキュウリ防除します。露地の耕耘なども行い藁を土壌にすき込みます。時には、生産者の圃場を訪れプロ経験・知識学習する機会もあります。

15:00

休憩(10分)

実験室[ウイルス病の診断]

キュウリに発生するウイルスの診断を行っています。

17:00

終業