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【キュウリ新品種】日本で初めて商品化!キュウリ黄化えそ病 (MYSV) 耐病性『あすとろ』

2020.12.01.TUE

お知らせ

あすとろの3大特長

  1. 耐MYSV(きゅうり黄化えそ病に強い)品種を日本で初めて商品化!(農林水産省 品種登録出願)
  2. うどんこ病、褐斑病、べと病に強い複合耐病性品種
  3. 高温期での栽培に適する

 

日本で初めて商品化!!季節限定ハウス用

季節限定ハウス用(雨除け・抑制)

複合耐病性品種に耐MYSVが付加されました!

(農研機構の「きゅうり中間母本農7号」を育種素材として育成しました。)

きゅうり黄化えそ病、うどんこ病、褐斑病、べと病に強い!

特長 複合耐病性品種(うどんこ病・褐斑病・べと病)に耐MYSV が付加された品種。
高温期での栽培に適する。
適作型 雨除け・抑制栽培
雌花率 主枝40-50% (5月定植)
主枝30-40% (8月定植)
草姿 子枝・孫枝ともに太枝であり、節間長は長い。枝を摘むごとに次の枝が順次発生していく。
適応作型 播種期 2月播き、3月播き、4月播き、5月播き、6月播き、7月播き、8月播き
定植期 3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月
果実 100gで20〜21cm
低温期では頭流れや先太り果になりやすいが、高温期では果実の乱れも少なく果形・果長ともに安定している。主枝の果実はやや短形気味ではあるが出荷基準内である。
耐病性

MYSV・うどんこ病・褐斑病・べと病

 

Youtubeで開発秘話を配信中!

 

あすとろ栽培のポイント

定植前:植穴は2〜3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。

定植〜摘芯:徒長させずに旺盛に生育させる管理を行い、各節より枝の発生を促す。草勢が弱い場合は、8節まで雌花を摘果し、草勢回復に努める。

整枝:低温期〜高温期に向かう場合は、下段・上段1節摘み、中段2節摘み。高温期から低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。孫枝以降は、半放任とする。

その他:MYSV耐病性品種、および複合耐病性品種だが、病害虫予防を考えて早めに防除する。特に高温期での栽培に適する。

\ 先行販売受付開始(納品予定 2021年2月)/

販売期間 2月から8月

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